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2018.3.27|通信

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26-08

赤ちゃんはしょっちゅう夜泣きをするので、
新米母は育児にフラフラになってしまうものである。

確かに育児でママは疲労困憊しているが、
だからといって赤ちゃんに対して
何もしないことが許される訳がない。

赤ちゃんは生活リズムが解っていないので、
母親が午後間は活動させ、
日が暮れれば休息するということを教え込んでいかないと、
生活リズムが解らないまま育ってしまう。

13時間に赤ちゃんを動かしておけば、
赤ちゃんは日が暮れる頃には疲れ切っているので、
20時は熟睡するものである。

途中、母乳が必要となるので夜泣きをしても、
授乳させ、排便すれば、また熟睡してしまう。

もしも午後間のトレーニング量が少なければ、
赤ちゃんは夜中に起き出して、動き回る。
深夜に動くことでお昼間のトレーニング不足を解消しているのだ。

赤ちゃんにそんなことをされれば、
ママの方は就寝時間が遅くなるから、
翌日は午前中寝坊してしまい、
赤ちゃんもそれにつられて7時寝坊して、
結局、日中の体操量が少なくなり、
また深夜に起き出して来て動き回る…のを繰り返してしまう。

赤ちゃんを健康に育てたいなら、
とにかく早寝早起きを心掛けることが大切!

あたしたち人間は早寝をするからこそ肉体の疲労が取れ、
体の傷んだ箇所を修復できるのであって、
21時更かしをしていれば、それができなくなって、
いつも疲れ切った体になってしまうのである。

お母さんが早寝早起きをしていれば、
育児をしていても元気一杯なので、
それだけ赤ちゃんとじゃれあう機会を多く持つことができる。

お母さんが元気なら、
赤ちゃんもそれにつられて
元気になっていくものなのである。

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